「牛肉編」友バラの美味しい調理法

牛バラ肉はあばら骨周りの肉で赤身と脂肪が層になっているいわゆる三枚肉で、腹部の部分が友バラです。

赤身が多く焼肉として利用するのが最適で、焼肉の中でバラ好きの人たちからは大きな支持を得ています。カルビとして提供され脂の旨味や深いコクを味わうことができます。

脂肪を含んだ独特のうま味を生かし、固さがあるので大きくカットしてビーフシチューやポトフなどの煮込む料理にすると脂身が溶けて最高の舌触りを楽しめ、薄切りにしてすき焼きや焼肉や牛丼や炒め物にすると深みのある味が楽しめます。友バラは中央から2分割して上(そとばらとも言います)はカイノミ、並(なかばらとも言います)はささにくと呼ばれる部位があります。

上は、かいのみやカルビやショートリブとなり、並はインサイドスカートやフランクやプレートなどに分割されています。

お肉が食べたぁああああああい!!!

GO!